2015年6月26日金曜日

実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの生涯を描いた『シャイン』(1996年)。

お久しぶりです!

他のブログの運営に四苦八苦をしてしまい、つい更新がおろそかに。今後はこちらのブログも頑張って更新できるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、ブログ復帰の記念すべき第一弾は実在のピアニストの生涯を描いた『シャイン』。


2015年2月24日火曜日

社会主義体制下の生活は窮屈だけではなかった『東ベルリンから来た女』。

東西の冷戦がまざまざと溶けていく過程を多感な10代の頃にニュースで接しました。

1989年にベルリンの壁崩壊、1991年にソ連の崩壊・・・とニュースで見る東側の国はなんだか見知らぬ、怖い世界でした。

今でも覚えています。

ベルリンの壁が崩壊されていく横で、壁によじ登り国旗を振る若者。皆、一様に笑顔でした。
さて、そんな壁が崩壊される前を描いた映画『東ベルリンから来た女』。非常に興味深い映画でした。

2014年10月31日金曜日

ハロウィンの夜、毎年、切なく。

1993年10月31日。

あなたが亡くなった夜。

あなたはわたしのスターでした。

わたしの心の中に永遠に生き続けています。







永遠に君を忘れない、『スタンド・バイ・ミー』(1986年)。 


2014年8月1日金曜日

大人になればわかる、皆、持っている『秘密と嘘』(1996年)。

初めて観たのは20代のとき。公開直後に観ています。あの頃はカンヌのパルムドール大賞受賞作を見逃さない勢いだったので。当時、それなりに感動した記憶があります。でも、今、思うと、これは大人になってから観る映画ですね。





現在、39歳。ええ、少なからず秘密と嘘を抱えておりますわ。体裁のため、見栄のため、そして、相手を守るため。ありとあらゆる理由がつけられますが、秘密を嘘を抱えていない中年なんているでしょうか。


2014年7月31日木曜日

謎は謎のまま、『スイミング・プール』(2003年)。

主人公がシャーロット・ランプリングであることを知り、観た映画。観た当初も現在も不思議な余韻を感じさせてくれる映画だと思いました。





好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的にはその曖昧さ、謎、そして、二人のヒロインにトキメキを感じました。

2014年7月11日金曜日

悩ましい・・・映画『トランスフォーマー /  ロストエイジ』を観に行くか、行かないか。

『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。なので、この夏に4作目が公開されるニュースを知ったときは喜びましたが、その後、舞台が中国であり、世界第2位の映画市場である中国に媚びをうった作りになっている云々のニュースが流れてちょっと・・・ためらいを。




観に行くべきか、行かざるべきか。わたしは第1作目をテレビで観て感動して、2作目、3作目ともに映画館で観ています。が、今回は・・・


2014年7月10日木曜日

正義は勝つ、『レインメーカー』(1997年)。

若き日のマット・デイモンが正義感溢れる新米弁護士を演じています。初めて観た時も感動しました。改めて観ても感動するなぁ。



 
ストーリーとしては巨大な悪である保険会社と戦うヒヨコ、という感じでしょうか。非常に分かりやすく悪と正義が描かれています。そして、並行して夫の暴力に苦しむ若妻(クレア・デインズ)や息子夫婦との関係に悩む老婦人が登場してきます。